【FIELDWORK CLUB】茶山

京都の山奥に忘れ去られつつあるポツンと集落に、かつて人々がお茶を育んでいた確かな痕跡が残されています。ここは、茶と人、そして山々の生態系がしなやかに調和しながら共存していた、大切なお茶の産地でした。

今では人の生活から切り離され、荒れつつある茶山に、再び呼ばれています。人も茶も単体では生きていけません。そこにある全ての風土、植物や人間を含む動物が求められます。FIELDWORK CLUBの一貫として、元気な茶山の再生、つまり、しっかり活用することを目指しています。茶山そのものが立派な教材となり、竹や檜、猪や鹿と共存する茶畑は、恵みに溢れ、その全てを暮らしの中に取り入れる方法を実践します。

茶山の収穫物をワークウェアで活かすお茶染めのケーススタディも行っております。愛でるだけではなく、活かす。それが、茶山の魅力です。



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「夏の茶山部」


第一期目『夏の茶山』では、先ずは茶山再生プロジェクトの情報共有を兼ねて、茶山にある素材で「茶の手仕事」を重ね、秋の茶山活動で活かせる茶山道具を揃えていきます。


【場所】
京都研究所

【日時】
2026年 夏

① 5月31日(日)11:00〜13:30
茶染め風呂敷作り + 「茶」のお昼ごはん

② 6月14日(日)15:00〜17:30
お茶作り+ 茶会

③ 7月26日(日)11:00〜13:30
竹細工 + 「茶」のお昼ごはん

④ 8月23日(日)11:00〜13:30
柿渋仕事 + 「茶」のお昼ごはん

⑤ 9月20日(日)15:00〜17:30
おはぎ作り + 茶会


【会費】
一回 7,000円(税別)
※食事・ドリンク・素材代込み
※当日キャッシュレス決済

【言語】
大変恐縮ですが、『茶山部』は基本的に日本語のみで行います。

【持ち物】
ぜひ手ぶらでお越しください。

【申込方法】
下記のフォームにて、お名前フルネーム、参加人数、また、ございましたらアレルギーについてをお願いいたします。