会社概要
伝統素材の今。
伝統素材がトレンドマテリアルであり続けるために活動する研究機関です。
竹、魚、稲、海藻、麻という収集や栽培した天然資源を古くから受け継ぐ技術や習慣により加工され、「伝統素材」、つまり衣食住の素材として活用されてきました。これらは暮らしを支えつつ、一人ひとりの豊かな表現力にも繋がっています。
京都研究所では、伝統素材を形成するくプロフェッショナルの聞き込み調査や地域観察、道具や書物を参考に、今の暮らしにおける伝統素材の持続可能性や機能美を実践的に研究しています。また、弊社のミッションは、都市・農村計画、公共インフラ、地域に根ざした教育方針、再読建築に注力し、応用へと着地することです。
伝統素材は過去のものとして愛でるのではなく、今なお実用性があり、その活用に価値があるのです。