お祭り研究会

Case Study 05

日本のお祭りには、藁、木、紙、布、土、火、音、湯など、さまざまな素材が使われています。それらは単なる材料ではなく、海や山の素材を活かして、人間の想い、祈り、願いを形にする。

お祭り研究会では、素材という視点から古くから受け継ぐ日本各地のお祭りを読み解き、今、この時代に新しいお祭りの在り方や楽しみ方、そしてその意義を探求する研究会です。

現代におけるお祭りは絶妙な距離感を保ちながら、他人と同じ方向へ向き、個々の興味分野を熱心に探求できて、伝統素材や技術をリアルに活用する共同作業。

 

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【次回のご案内】

夏祭り:流しそうめん編
2026年7月12日 (日)
11:00〜14:00 
特別回として、今回は出入り自由となります

【場所】

【持ち物】
おすすめの「京の夏」の風物詩

【会費】
2,500円(税込)
※食事・ドリンク・素材代込み
※当日キャッシュレス決済

【言語】
大変恐縮ですが、『お祭り研究会』は基本的に日本語のみで行います。

【こんな方はぜひお越しください】
・民俗や信仰、伝統文化に興味がある方
・素材についてより深く知りたい方
・手仕事や季節の営みを楽しみたい方
・お祭りが好きな方!

【申込方法】
下記のフォームにて、お名前フルネーム、参加人数、また、ございましたらアレルギーについてをお願いいたします。