FOOD LAB
京都大学大学院農学研究科を招く「FOOD LAB」では、食の素材を起点に、「研究のその先」、つまり、研究と社会のあいだにある課題を特定し、解決案を考えるだけではなく、実行する実践型の活動です。
京都研究所の調査・応用メソッドをもとに、リアルな問題解決を編み出します。
FRAME (問題提起) → RESEARCH (研究) → DEVELOP (開発) → PRESENT (実行プランのプレゼン)
何を、いつ、どこで、誰のために、その理由と価値をひとつずつ具体化しながら、実践可能なかたちへと繋げていきます。
まず、風土から食卓までに交わるヒト・モノ・コトの調査や課題と直面する方の聞き込みを通じて、各FOOD LABメンバーが持ち寄るスキルを道具に、取り組むべき角度を特定します。